おちんちんbelong

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メンタルのあばば化

わたくしです。ツイッターというインターネットがなかなか多方面に向けて情報や情報でないものを発信することに長けていることを知ってしまい、ついついブログをやることを怠っています。ブログのインターネットのほうがアーカイブする能力に長けていることは重々承知しているのですが、人間というのは理屈だけで動く生き物にあらず。理屈を超えた感情がそこにはあるわけですね。人間にとって理屈に優先する第一義的な感情というのはもちろん愛です。つまり僕がブログを長らく更新しなかったというのは、それくらいこのブログを、もっと言えばこのブログを閲覧してくださっている皆さんの事を愛しているという事に他ならないのです。という訳で『梨の本』に続く2冊目の同人誌『愛の本』を製作することとなりました。

8月29日のコミティアに「れ-05a 宵待ち坂」というブースで出ます。今回も前回に引き続きくらっぺ先生の漫画と僕の小説の共著という形になります。前回は僕がプロットを作りそれをくらっぺ先生が漫画化するというコミカライズに近い形式をとりましたが、今回はあるお題でそれぞれが独自に物語を作りました。僕が一文字も書けていないという現状はさておき、くらっぺ先生の既に完成したネームは非常に心揺り動かす出来栄えとなっており、僕などは既に三日三晩涙を流し続けその涙はやがて雲となり遠く離れた国で水不足にあえぐ300万の人々を救ったと言います。あとU1の作った同人誌『U-Cafe』も販売しますよ。僕も小説で参加させてもらいました。是非遊びに来てください。

近況といたしましては、インターネットサイトのエキサイトレビューというところのライター陣に加えていただいたり、想い出をくれた友と草津旅行に行ってその後メンタルがあばば化したり、あばば化しながら小林大吾のCDを聴いて詩人になったりしていました。草津ではキャニオニングというアウトドアの遊びをしました。こいつは一体どういう遊びなのかと言うと、ウェットスーツみたいなのを一枚着ただけで滝から突き落とされたりロープに吊るされて崖から突き落とされたりするという処刑みたいな遊びです。「川で滑り台みたいなことをして遊ぼう」という誘いでホイホイついていった僕は到着して目の当たりにした光景に死を覚悟し、涙を堪えながら各所で突き落とされの受刑をこなしていったのですが、意外と楽しく生きて帰ってこれました。受刑中はあんなにも恋焦がれた現実も、帰ってきてしまえば虚しいばかりで、その反動から半ば暴力的な気持ちでなるべく現実と乖離した肩書きであるところの詩人を名乗るなどしてなんとかこころのバランスを取ったりしています。ツイッターで独善的なわけのわからない文言を書き殴るセラピーを開発したので、あばば症状にお悩みの皆さんは是非一度やってみることをおすすめします。何も解決しないことうけあいですよ。

人類史上7番目の筆不精である僕なため、なかなかブログコメントやツイッターの@にお返事出来ていませんが、全部ありがたく拝読しています。そんなありふれたお詫びとお礼を言ってしまうくらいに皆さんを愛していますよ。気持ちなんてのはめったに伝わらないものだと自覚していますけれども、たまには真っ直ぐな言葉も使わなきゃ何が変化球か自分でもわからなくなってしまいますからね。皆さんに明日も笑顔があるといいですね。僕にもね。わはは。あばば。

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