おちんちんbelong

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俺は存在してるよ、この東京に

ごぶサターン。僕です。ブログを放置していたのには36万、いや1万4千個の理由があるんですが、僕にとってはつい昨日のことのようです。半年以上もの間僕も色々なことをやっていたのですが、大ざっぱに言うと呼吸をしていました。

呼吸のほうが忙しくて、インターネット活動の様々もふにゃふにゃになっていたのですが、また一つやっていこうということになりましたのでご報告申しあげます。コミックリュウで賞を獲得して今やプロっぺ先生となったくらっぺ先生との同人活動「宵待ち坂」もやります。コミケに出ます。そんで、こないだ文学フリマっていうメガネの人がたくさん集まるイベントでチラシの裏に書くような内容のチラシを配ったので、こっちに転載しときます。これを読んでもらえると僕の未来がいまだまっ黒けっけだということがご理解いただけると思います。以下、チラシ。
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たろちん、不動!

「僕ぁ作家になるよ、母さん。だからもう学校には行かない。無意味だからね」
 そう呟いた中学時代から早10余年、たろちんは眠り続けていた。高校に行かず執筆活動はおろか、バイトすらろくにせずただひたすら家で寝そべる姿は次第に寝釈迦さながらの仏性を持つようになり、ついには「生きとし生けるものの全ての終着点は死である。生に意味などなければ、死にもまた意味はない。いわんや創作活動をや」などと嘯いて25歳にしていまだ不動である。
 一時期、新都社などで漫画活動をしていたくらっぺ氏とサークル「宵待ち坂」を立ち上げ、小説と漫画のコンセプト同人誌『梨の本』『愛の本』『塔の本』を製作し、コミティアなどのイベントに鋭意参加したが、反撃もそこまで。くらっぺ氏の「次、どうしましょうか」という再三のアプローチにも「そうだねえ、来週までになんか考えるわ」などと言って放屁を繰り返すばかりで、気が付けば1年近い時間を無為に過ごしてしまった。
 ある日、それに気付いた僕は「むいーっ!」と絶叫、クララばりに立ち上がって「俺は創作を、やる」と宣言。酒の勢いでU1氏に「来週の文学フリマに新作をひっさげて参上つかまつる」と言い放った。
 まあ結果的に間に合わなかったわけですが、きたる8月14日(日)のコミケには出ます。ブースは西地区”け”ブロック18b「宵待ち坂」です。宵待ち坂新刊と僕個人のなんか変な本も作ろうと思ってます。U1君の本も置くので、よかったらキテネ。


新刊予告

・たろちん処女詩集「人生とは失うことと見つけたり(仮)」

「何もしないを、してる」が決め台詞のニートライターたろちんが綴る珠玉のポエムとか短歌集。思いつきのライムも映える、黒歴史間違い無しの一冊。

#作品例

「デイズオブ無用途人間」 僕はいらない人間さ。あればあるだけ肉を食う。満員電車に突進していく人を見る目に宿らぬ心。肉体的には損傷ひどく、精神的にはもっとひどい。人を助ける道具はあれど、それを用いる技術なし。色々あるけど意味はなし。少し空しいこの暮らし。

なんかもう死んでいいやと思ったらちょっとくらいの雨は許せる

過ぎ去った日々のことだけ面白くなるから明日も生きると思う


・宵待ち坂新作「タイトル未定」

詳しくは宵待ち坂のHPとかを漠然とチェックしててね!
http://yoimachizaka.web.fc2.com/
既刊『梨の本』『愛の本』『塔の本』はアリスブックスで通販もやってるよ!
在庫僅少! 売り切れても印刷するのはめんどくさいよ!
http://alice-books.com/item/list/all?circle_id=122

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